ケンチク者

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木彫りのテディベア“アルダー”のワガママ大冒険&
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またの名を“バーグの達人”&“甘味処の達人”という。
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2011年のベストアルバム
JUGEMテーマ:音楽
 
さてさて今年も残すところあと数日。
毎年お馴染みのベストアルバムを紹介してみましょうかね。

今年も色々聴いておりまして、大御所から新人さん、Metalからpopsまで、幅広いのも相変わらずでして。
そんな中で今年一番琴線に触れたのがこちら。
NICKELBACKの「HERE AND NOW」これですな。

今更というか、実を言うと今まで聴いてなかったのを後悔するくらい良いバンドです。
今年初めて彼らの音に触れましてシビレまくりまして、先日出たこのアルバムには即飛びついた次第でw
なんと言っても声がたまらなくイイ。
ハードでメロディアスでセクシーで、ナンで今まで聴いてなかったんだろう。
損してた気分。
てことで、これ買って以来聴きまくりの、リピートしまくりです。

あと9枚分続くw


アルバム出るごとにはまりまくるのが恒例になってきたPerfumeも、当然のことながら予約して 初回限定版をゲットし、聴きまくりの踊りまくりで大変な事に。

相変わらずの歌に踊りにでタマラん事この上無し。
DVDも良いのであります。
ちなみに、ドームのライヴDVDだって買っちゃって、密かに楽しんでおります。
マニヤとして当然の事ですw

真価を問われるデビュー3作目、とは良く言われる新人さんのキーポイント。
今年は2組のハードロックバンドがその3作目を発表。
しかしまあナンともどちらも良い出来で、今後が更に楽しみになる俺なのであります。
その1つがThe Answerの「Revival」です。

王道ブリティッシュハードロックっぷりには更に磨きがかかり、より普遍的なハードロックサウンドに、味のあるヴォーカル、唸るギター、ドライヴするベース、タイトなドラムと文句の付けようもなし。
ライヴ観たいなあ。

そしてもう1つがBlack Stone Cherryの「Between the Devil & The Deep Blue Sea」なのです。
このバンドもデビュー時から追い続けてるアメリカ南部の豪放なロックンロールバンドだ。

以前あったサザンロックテイストはちょっと薄れてきたけど、豪快でダーティでノリのいいR&Rである事には何ら変わりなく、最初から最後まで突っ走る爽快感と、途中でちょっとブレイクダウンするバラードと、曲によってはレゲエのアレンジなんかも入ったりと幅広く曲作りの妙も味わえたりなんかして。
おすすめよ。

2作目なのに「掘廚覆鵑謄織ぅ肇襪鬚弔韻襪里魯汽漾次Ε悒ぅーのバンドだけじゃなくて、このELECTRIC MARYもそんな事してます。

これまた、2作目にして前作と変わらぬ堂々たるダーティでノリのいいR&R系でブルージーな味わいもあるハードロックでして、オーストラリア出身だけあってAC/DCっぽいタテノリあり、しっとりしたブルーズナンバーあり、疾走するドライヴナンバーありと最初から最後まで楽しめます。
カーステで聴いたらスピード違反間違い無しですw

新人さんにもおススメありです。
ヒプノシスのストーム・ソーガソンによる神秘的なアートワークが光るこのアルバムはRIVALSONSの「Pressure&Time」でございますね。

このバンド、ZEPにストーンズを足してジム・モリソンのヴォーカルを乗せたような感じというか、ナンとも独特な味のあるサウンドでして、Modぽくもあり、バラード良し、新人さんでこんなの作って、次どーするの?と心配したくなるほど。
これまたオススメ盤です。

大御所もいい仕事をした一年でした。
そんな中でも特に良かったのがDream TheaterとJOURNEY。
DTはドラマーでプロデューサーでもあったマイク・ポートノイが脱退するという激震に見舞われるも、マイク・マンジーニという凄腕をオーディションで確保し、これがまた素晴らしい仕事をやってのけたため、ポートノイを失ってあまりある前進を果たした。

楽曲はとにかく素晴らしいの一言につきるし、今までより音の分離が良くなったみたいで、ベースの音の粒がくっきりハッキリしていて俺的には非常に嬉しい。
てことで、DTの新作「a dramatic turn of events」は傑作なのです。
初回限定版に付いていたドラマーのオーディションドキュメンタリーも、マンジーニに決まった経緯が良くわかって、これ見ると感動しますw

JUOURNEYも今更と思われつつも、今回はソフト路線から一転、ニール・ショーンが弾き倒しているゴキゲンなハードロック作に仕上がった。
勿論産業ロック的な良メロ美メロも満載の上で、爽快感と疾走感が出ていて非常によろしい。

ジャケのスカラベもまた進化した感じw
「ECL1PS3」はここしばらくJOURNEYを聴いてなかった人にも聴いて欲しい、80年代のあの栄光の時代を思い起こさせる名盤だ。
新ヴォーカリストのアーネルも違和感なくハマってるし、もう「やっぱりスティーヴ・ペリーじゃないと・・・」とは言わせないぜw

今年はあんまりブルーズ方面の音を聴かなかったなあ、と思ったがこれだけは良く聴いたと言うのがTEDESCHI TRUCKS BANDの「REVELATOR」であります。

デレク・トラックスが良いのはもう当たり前なんだが、なんと今度は奥方をヴォーカルに迎えてアルバム作っちゃいました。
これがまたもう、素晴らしいの一言でして、ああデレクのギターはこんなにも女性の声と相性がいいんだ、というのが第一印象で。
んで、もしこれを好きじゃないと言う人がいたら、俺はその人とは仲良くなれそうにないなあとか思ったりして、と言うくらいの名盤で。
全ての音楽好きに聴いて欲しい今年の傑作の一つだよなあと、つくづく思う訳で。
聴いてね。

最後に日本が誇る世界のバンドFACTの「Eat Your Words」かなんかも紹介しとこうかなと。

この人たちって、ジャンル分け不能というか、メタルでもあるけどメタルの人で聴いてるって人を知らないし、パンクスでもないし、ハードコアとも違うし、ラップとかとのミクスチャーでもある訳で、メロディアスに歌うかと思えば突然デスヴォイスだし、ナニ聴いてる人に人気があるんだか良くわからないバンドだ。
でも俺は単にカッコいいから聴いてる訳で、きっとそういう人が聴くんだろうな、これ。
てことで、俺のチョイスが琴線に触れる人は聴いてみて欲しいなと。

ということで、2011年の俺ベスト10でした。
他にもEvanescenceやLou Reed&Metallicaの「LULU」やMEGADETHEの「13」やバンアパの「Scent of August」、MurderdollsやArch Enemyなんかも捨てがたかったりして、まあ今年も色々良く聴きました。
来年もまた、いい音に出会えますように。

それでは、皆様良いお年をお迎え下さい。
震災に遭われた方には改めてお見舞いを申し上げます。
来年は復興の始まりの年にしたいと思うし、そうなるように俺らも頑張ります。

それと、来年はもう少しここも更新出来るようにしたいなと。
そう思ってます。

では。
2011.12.30 23:53 kissh
| kissh | 音楽 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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