ケンチク者

一応建築家、kisshのお気楽極楽おマヌケ話と時々マジメな諸考察&
木彫りのテディベア“アルダー”のワガママ大冒険&
スーパー裏から脱走した段ボールの叙情派仲良し日記。
おいしいもののブログじゃないハズなんだけどなあ。
おかしいなぁ、ドコで間違ったんだろう。
またの名を“バーグの達人”&“甘味処の達人”という。
三島の美味い鰻「桜家」
JUGEMテーマ:グルメ
 
さて知人の結婚式に、はるばる静岡県の三島まで行った訳だが、行ってただそれだけで帰ってくるはずも無く。
当然美味いものを食わなければと言うことで、静岡県と言えば鰻。
鰻の一大産地浜名湖からすぐそば、かつ、富士山からの清らかな伏流水が豊富で、鰻の泥抜きにはもってこいの小川が街中を縦横に流れている、それが三島駅周辺の良いところ。
実際駅前からずっと通り沿いには鰻屋さんや、鰻を扱っている和食屋さんが軒を連ねている。
色々調べてとりあえずまずは「創業安政三年 うなぎ桜屋」さんに行こうと。
昼時には外まで行列ができる有名店だ。

警備員さんが常駐していて、名前を紙に書いていく。
順番になると呼ばれるぞ。

頼む物と言えば、はっきり言って鰻 しかない訳で。
お上品なお重よりも、ガッツリと丼にしようではないですか。
鰻の量が二枚と三枚が選べるぞ。

当然俺は三枚で。
こんなお姿で丼(というかデッカイお椀)が登場。
斬新な三枚目の乗せ方だw

肝吸いとお新香付き。

どアップのシズル感が溜らん。
テラテラと輝く鰻。
香ばしい芳香を立ち上らせている。

緑色のピリピリする活きのいい山椒を振って頂きます。
ふっかりフカフカで、ちょっと辛めのタレと、甘みのある鰻肉の塩梅がよろしい。
最初タレが甘いのかと思ったら、どうもそうじゃなくて、鰻の身が甘かったという。
富士からの滾々と湧き出る伏流水に、仕入れてから浸けて泥抜きをするという。
だからか全く泥臭みのない、良い香りの鰻である。
ちょっとアッサリ系だけど。
美味いです。
お勧めするには十分なお味であります。

ちょっと、小骨が多すぎる気もしたけど、でも味はバッチリ。
ふっくら、アッサリ系のお好きな方には満足がいくと思われます。

うなぎ桜屋
住所:静岡県三島市広小路13-2
電話:055-975-4520
FAX
:055-976-5540
Web:
http://www.sakura-ya.net
営業時間:11:00〜20:00(売り切れじまい)
定休日:毎週水曜日(祝祭日の場合は営業いたします)

三島にお立ち寄りの際はぜひどうぞ。

※おまけ
その伏流水の澄んだ水の小川に、鴨の親子が流れに逆らって泳ぎながら、お食事中。
小ガモが時々流されちゃうんだけど、慌ててパタパタと追いかけてくる姿の可愛いことw
しばらく眺めてました。

これ、小ガモが流されて行方不明になったりしないんだろうか、と心配になったりしてw

| kissh | おいしいもの | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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