ケンチク者

一応建築家、kisshのお気楽極楽おマヌケ話と時々マジメな諸考察&
木彫りのテディベア“アルダー”のワガママ大冒険&
スーパー裏から脱走した段ボールの叙情派仲良し日記。
おいしいもののブログじゃないハズなんだけどなあ。
おかしいなぁ、ドコで間違ったんだろう。
またの名を“バーグの達人”&“甘味処の達人”という。
友人の結婚式に出席してきたよ
奥さんの友人の結婚式に出席して来た。
俺も面識があるので、ご夫婦でご出席いただけますか?とのことだったので、それはもうお祝いですから喜んでお伺いしますとなった訳だ。
んでもって、静岡県の三島まで行って来たと。

旦那さんになられる方が、三島のまあなんだ、ちょっとエライというか、スゴイというか、リッパな人だったもんで、お式がまず三島大社でやるんだと。
で、奥さんは新婦ベタ付きの写真係を拝命したもんだから、朝イチのメイク室から新婦にベタ付きで、俺はというと披露宴まで出番なしでホテルでお仕事をしていたと言うw

三島大社と言うのはそれはもう、由緒正しき歴史ある神社であることは言うまでもなく。
ここでお式をねえ、と前日に参拝しながらつくづくスゲエなあと。

披露宴はと言うと、大社近くのホテルのバンケットルームをフルサイズで占拠、新郎のお父上様の関係の招待客がもの凄いお歴々で、しかも大挙して出席しているというトンでもない披露宴だったのだが、まあその辺はアレだ、おいといて飯を食って来たと言うことだ。

夫婦最初の共同作業はやはりこれ。
ケーキ入刀でございます。

フラッシュが炊かれまくる。
もちろん、こっちに笑顔を!とお願いした写真もあったりする訳だが、そこはまあこのネタ自体がご本人の承諾を経ていないので割愛だw
しかもモザイクだ(ごめんね)

料理もフルコースだったんだが、しかしこれが過去に食ったどこのホテルの結婚式料理より美味かったのだ。
ほとんど定番系のものばっかりなんだけど。

まずは前菜。

アワビやらウニやらエビやら肉やら前菜からして華やかで豪華絢爛な感じだ。

お造りも美しい。

鮪に鯛に帆立に雲丹にあとナンだったかな・・・
醤油だけでなく煮切り酒も付いてくるところが由。

続いてはちょっと早いかなあ、ハモの湯引き。
もちろん梅肉でいただきます。

美味し。
ハモ大好き。

この手のお式では結構定番、伊勢エビのグラタン。

エビの出汁の利いたソースとチーズとクリームとエビが素晴らしく美味い。

メインはヒレステーキ。

ニンニク醤油とワサビ、なんだろう柑橘系の塩ダレみたいなので食う。
ジューシーで美味いヒレだ。

ご飯ものは目出度くお赤飯とお澄まし。

ちょっと赤飯固くなりかけてたが、コレはまあしょうがないw
味は良かった。
お澄ましの出汁がいい塩梅で由。

ドルチェは三種盛り。
紅茶のゼリーと、カラメルのかかったクリームのタルトと、パッションフルーツかなあ酸味のある南国系のジェラートに甘みのあるシロップが掛けてあるの。

どれも美味い。

んで、ご夫婦の共同作業でカットしたケーキをお取り分け。

普通のショートケーキだが、シンプルで美味い。

うむ、結婚式のホテルの料理で普通に美味かったのって、もしかしたらほぼ初めてかもw
だいたいなんか適当な感じで、美味いと思ったこと無かったんだが。
ここは良いな(っても、ホテル名をかいていない訳だがw)というか、張り切ったコースを用意してくださったのか。
そういう意味でも感謝感謝。

最後は新郎新婦からご両家のご両親に花束の贈呈、旦那さんのお父上のご挨拶、最後の最後に新郎の挨拶。
写真は花束贈呈の後ろ姿。

新郎、挨拶で感極まってました。
周りから「ガンバレ!」の声。

ちなみに、新婦のお母様から「あら!あなたがkisshさん!」ってハンドルネームで呼ばれたので、マジでビビりましたw
こんなつたない、あまり更新していないブログを見て頂いているようで、どうもありがとうございます。
とっても良いお式でした。

ご招待頂き、ありがとうございました。
Uさん、ホントにおめでとうございます。
末永くお幸せに。
凄く良い笑顔でしたよ。

またご飯とか、ご一緒しましょう。
今度は旦那さんもぜひ。
| kissh | おいしいもの | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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