ケンチク者

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木彫りのテディベア“アルダー”のワガママ大冒険&
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ベストアルバム2010を選んでみる
JUGEMテーマ:音楽 
さあ今年もベストアルバムを選ぶ時期がやって参りました。
今年も色々な音に出会え、幸せな気分をたくさんいただきましたねえ。
そんな中で今年、一番聴きまくったのはコレ!

放課後ティータイム(爆)

なんと、アニメ「けいおん!」の劇中歌でございます!
女子校の軽音部の女の子たちがバンド活動やってるアニメなんですが、曲がさ、なんとも良いのですよw
コミックスもしくはアニメの中で、彼女たちがオリジナル作ってライヴやってってしてるんだが、実際に女子高生がこんな曲が作れて、しかも演奏しつつ歌ってるなんてことは、相当に無理があるのだがw(ホントの話相当に難しいと思う。俺がベース弾きこなせねえw)
ジャケは一番最近出たベスト盤のような編集盤です。
2枚組でして、Disk2にはラジカセで録音した風Mix(カセットのRecボタン押す音や、喋り声も録音されてる)が入ってますw
メタル者の俺ともあろう者が、コレで良いのか、いや良いのだw

てことで、意外なところからスタートw
続く。
順不同で行きます。

女の子繋がりで、もう一つ今年聴きまくったこの一枚。
Orianthiの“Believe”ね。

マイケルジャクソンのバックに選ばれたことで有名になった人だけども、いやいやどうしてそれだけのことはありますな。
ギター上手い、歌上手い、曲が良い、しかもそこそこキレーな姉ちゃん。
ハードロック好きにも引っかかりそうな王道のアメリカンロックだけど、十分にポップなので一般にも受け入れられそうな音。
でもよく聴くと、相当なマニアですよ、この人w
サンタナとかジミヘン、ヴァンヘイレンあたりのフレーズがポンポン出てくるw
オススメです。

お次は先日単独でもエントリを上げたLINKIN PARKです。
やはり今年はこれを外すわけにはいかないのです。

“A Thousand Suns”であります。

これは文句なしに名盤。
と俺は思ってるし、聴きまくってるのだが、どうにも賛否両論てか否が多いw
なんでだ。まあ、確かにこれまで以上にシンプルだし、METEORAの頃のヘヴィーさは薄れているが、そんなことは些細な問題だ。
俺が良いと思う者はイイということで一つよろしくw

さてさて、こちらも出ると買いのFirebird、新作も素晴らしいのです。
“Double Diamond”でございますね。
枯れた往年のブルーズを現代的な音でやらせたら、今やこのバンドの右に出る者はないですな。
ビル・スティアーのレスポール音が響き渡ります。

俺が個人的にココしばらくずっと一押し続けている、ドラムのルディック・ヴィットのドカドカいう音も最高なのです。
やっぱりこういうの聴くと幸せがやってくるなあ。
好きなのね、70年代系のハードロックが。
渋いのです。

ルディック・ヴィット繋がりでもう一つ。
Spiritual Beggarsの新作“Retern To Zero”です。

北欧叙情派デスメタルの雄アークエネミーのギター弾きマイケル・アモットの別バンドで70年代系のドゥームロックをやってます。
ダークでヘヴィーでメロウでエキゾチックなブルーズロックとでも言えばイイのかな。
ヴォーカルが前と変わって全盛期のデビカバ方面の人になったので、より70年代ハードロックっぽくなった。
パル・ヴェバリのキーボードがまたハモンド系でバッチリ雰囲気を醸し出しているのも良いところ。

てことで、70年代系もう一つ。
なんと新人さんなのですがこの70年代具合、ココしばらくAnswerとか、70年代系の流行の流れなのか、またまた出ました俺好みw
ELECTRIC MEARYの“Down to the Bone”です。

オーストラリアのバンドらしいですが、素晴らしい!
まさに王道、ZEPにPURPLE、AC/DCなどなどどこかで聴いたような気がしないでもないけど、新しい今の音。
カッコいいです。
オススメです。

数年前に1stアルバムを紹介したSwordが3作目“The Warp Riders ”を出したのですが、これが期待に違わぬ傑作なのですよ。

ジャケは偉大なるロジャー・ディーン先生のイラストです。
ブラックサバスやTROUBLE(マニアック過ぎて知ってる人がいないかもw)直系のDoomでダークなリフ型へヴィーロックバンドです。
これはですねえ、良いですねえ。
とにかくリフ一発でガッとこちらのハートを鷲掴みにします。
グルーヴィでナンと言うか、深い森の中で霧が立ちこめているような雰囲気のある音。
歌も上手くなったし、ライヴを聴きたいですなあ。
Youtubeで見れるけどw
その筋がお好きな方にはオススメ。

活きのいいヘヴィーでダーティーなロックンロールで最高に楽しく、踊りまくれるのがこのアルバム、Murderdollsの2ndアルバム“Wormen and Children Last”ですな。

前作も好きでしたが、これは更に良い。
ギターはスリップノットのジョーイ・ジョーディソンだけど、スリップノットとは全くの別物で、ご機嫌なサウンドでノリノリなのだw
見た目はホラー系だが、キャッチーでメロディアスでダーティでイカレたロックンロールです。
これでノレない人はロック辞めた方がイイですw
みんな踊れー!!

ポーランド産の嬢メタルw、UNSUNの2ndアルバム“Clinic for Dolls”は女性ヴォーカルのメタル方面では今年一番の良作。

ゴシックな雰囲気たっぷりでメランコリックでメロディが良くて、なによりヴォーカルのアヤちゃんの声が俺は好きだ!
クリアでハイトーンでよく通る声だ。
バックも適度にヘヴィーでテクニカルで上手い。
メタルが好きで、女性ヴォーカルが好きな人は一聴の価値ありだと思うぞ。

最後はもう大好きすぎるNEVERMOREの新作が出たんですよ。
これがまた傑作なんですよ。
The Obsidian Conspiracy でございます。

ジャケも怖いが音も怖いw
ダークでヘヴィーでスラッシュでメロディアス。
しかしそのメロディが一筋縄では行かないのが、この人たちの凄いところ。
通常どうやっても思いつかなそうなメロディ、異常な音の上下動、これがウォーレル・ディンの本領といいますか、得意技。
聴きまくりです。
超絶オススメ盤。

てことで、2010年のベストアルバム10選でした。
他にもSLASHの企画盤的ソロアルバム(ヴォーカルが曲ごとに違うメジャーな人ばっかし)も良かったし、ストーンサワーの新作も良かったし、元宝塚と言うヴォーカルが最強の嬢メタルLIV MOONもオススメだし、ブラインドガーディアンの新作とか、マイケミカルロマンスの新作とか良いモノはたくさんあったなー。

IRONMAIDNやMETALICCA、BON JOVIやOZZY、Helloween、ANGRAなどメタル系のメジャー処のキレが悪かったのが無念だがなー。

それと忘れられないのは偉大なるロニー・ジェームズ・ディオ、
| kissh | 音楽 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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