ケンチク者

一応建築家、kisshのお気楽極楽おマヌケ話と時々マジメな諸考察&
木彫りのテディベア“アルダー”のワガママ大冒険&
スーパー裏から脱走した段ボールの叙情派仲良し日記。
おいしいもののブログじゃないハズなんだけどなあ。
おかしいなぁ、ドコで間違ったんだろう。
またの名を“バーグの達人”&“甘味処の達人”という。
ロケンローなカレー屋 神宮前「Curry Bar Hendrix」
JUGEMテーマ:グルメ


千駄ヶ谷から東京体育館の脇を下り、キラー通りに出て外苑前方向に歩き、サザンで有名なビクターのスタジオを超え、もうちょいと先に「Curry Bar Hendrix」というサイケでロケンローでソウルなカレー屋がある。

なんたってヘンドリックスである。
要はジミヘンなのである。
店内からは紫の煙が流れでてきそうな気配なんである(笑)
店主が60〜70年代のサウンド好きなのは店のBGMからも明らか、と言うか、店名の時点で明らかな上、内装がまたそれっぽい。
ドアにジミヘン描いてあるし、レコジャケとか飾ってあるし。
素晴らしく俺好み(爆)

Dancyuのカリー特集で見た特製のポークカリーが食いたかったのだが、無念なことに本日売り切れ?
チキンカリーで我慢する。

しかしこいつも相当な優れものだったのである。

付け合わせで出てくるピクルス。
ゴボウと大根のが秀逸。


ランチタイムはサフランライスとナンのハーフで頼める、と言うのもなかなか宜しい。


さて本題のカリーであるが。
かなりスパイシーな香りが立ち上り、鼻腔を擽る。
相当量の野菜類が煮込まれ溶け込んでいる気配。
その中にチキンがゴロゴロっと。


ライスと食ってみる。
トマトの酸味がかなりきいてるのと、タマネギの甘みかな、そこにドスンと来るスパイス類が辛味とコクと香りの一撃を食らわす感じ。

これは美味い。

チキンも柔らかくもしっかりした味で由。


ナンは小振りだけど、厚みのあるどっしり系。
カリーと合わせてイイ感じ。


アフロの髑髏マークもサイケでその時代っぽく、サウンドもご機嫌。
夜はバーとして飲める店になるとのこと。
しかしポークカリーでのリベンジを果たしたい。
いつ行けるだろう・・・
ナンにせよ、オススメ店に認定。

「Curry Bar Hendrix」
住所:東京都渋谷区神宮前2−13−2 ユハラ・アネックスビル1F
   中央線千駄ヶ谷駅より徒歩10分 キラー通り沿い、ビクタースタジオ先
電話:03-3479-3857
営業時間:11:30〜(L.O.14:30)、18:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:日、祝休
| kissh | おいしいもの | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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