ケンチク者

一応建築家、kisshのお気楽極楽おマヌケ話と時々マジメな諸考察&
木彫りのテディベア“アルダー”のワガママ大冒険&
スーパー裏から脱走した段ボールの叙情派仲良し日記。
おいしいもののブログじゃないハズなんだけどなあ。
おかしいなぁ、ドコで間違ったんだろう。
またの名を“バーグの達人”&“甘味処の達人”という。
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無化調名店 神泉 「轍」
JUGEMテーマ:グルメ


最近買った本に「無化調ラーメンMAP」という本がある。
都内の化学調味料不使用のラーメンで勝負している店のガイド本なのだ。
これがナンともアタリな本でして。
行ったことある店もあるけど、未訪店には順次行ってみたくなると言う優れもの。


その中で通勤途中で行きやすそうな処に行ってみた。
それが神泉の駅からすぐの「轍」だ。
京王井の頭線神泉駅を降り、俺が時々行く過去に何度か登場しているシチリア料理の名店「アルキメーデ」の前を通り過ぎ(重シェフごめんね/笑)隣のビルの半分地下になったところに「轍」はある。


何を食おうか悩んだのだが、初めてなのでシンプルにチャーシューつけ麺を頂くことに。


麺はかなりの太麺でかなりの大盛り(これで並だよ)、チャーシューはバラ肉を醤油で煮込み、出す前に香ばしく炙ったモノが三枚添えてある。


スープは澄んだ醤油系の色で、魚系のダシの芳香が立ち、ナンとも芳しい。


色はこんな感じ。
澄んだ醤油色。


その椀の中にはネギとシナチクと炙ったチャーシューの切れ端が入っており、炙ったコゲの香ばしい香りがスープに移ってナンとも言えない風味を醸し出す。


極太もっちり系の麺をスープにザブンと浸けよう。
麺に芳ばしい香りと醤油と魚系のダシが見事に絡んで美味いことこの上ない。
麺も国産小麦を厳選し、天然のかん水を使用しているとのことで、麺の味も楽しめる。


それにしてもこのチャーシューは美味い。
柔らかく、口の中でトロトロととろけ、良く染みた味と豚の脂の甘みが絶品である。


そして忘れちゃいけないスープ割り。
このスープ割りのダシが!
トンでもなく美味い極上の鰹ダシで、これで割ったスープは更に高次へとスープの味わいを高めるという、スープ割りの鏡のような、そんじょそこらのスープ割りの比ではなく美味いスープ割りなのである。


無化調でこの味。
繊細で味わい深く、素材の美味さが存分に味わえる逸品。
圧倒的にオススメである。

うーむ、今度いつ行こう。

「轍」
住所:東京都渋谷区神泉町2-9 京王井の頭線神泉駅より徒歩30秒
電話:03-3461-2088
時間:昼11:30〜14:30 夜17:30〜スープ終了まで(20:30頃)
   土曜のみ11:30〜15:00
定休:日曜・祭日
| kissh | “ラ”なおいしいもの | 23:26 | comments(0) | trackbacks(1) |
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轍@神泉 「つけ麺」
黒船に命中させたのは どこの大砲の持ち主かと 軽くないうつ症状を 癒さねばならない某日 穏やかな風情が どこか通じるのは LADY MADEという ママの味 穏やかに白いのに どこか黒髪を想像させるのも LADY MADEという ママの味 そこに 炙りチャーシューと
| そんなに食うなら走らんと | 2009/01/20 11:13 AM |
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