ケンチク者

一応建築家、kisshのお気楽極楽おマヌケ話と時々マジメな諸考察&
木彫りのテディベア“アルダー”のワガママ大冒険&
スーパー裏から脱走した段ボールの叙情派仲良し日記。
おいしいもののブログじゃないハズなんだけどなあ。
おかしいなぁ、ドコで間違ったんだろう。
またの名を“バーグの達人”&“甘味処の達人”という。
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最近のお気に入り音源
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ちょいと前に手に入れた音源だが、俺のiPod君でヘビロテなのがコレら。
ASIAとDEF LEPPARDとTestamentの新譜。
コレがどいつもすこぶるよろしい。

ASIAの新作“Phoenix”。
ASIAなんてもう、ジジイの集まりじゃん、くらいに思っていたらあなた、プログレハード産業ロックメロディメイカー職人の腕はちっとも錆び付いていないどころか、流石1stのオリジナルメンバーだけあって、まさにあの時代のあのメロディでありながら、聴かせどころの美味しいところもバッチリで、最高水準の音を堪能出来る名盤。
まさに「詠時感〜時へのロマン」〜「アルファ」の続きとなるアルバムなのである。

スティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、ジョン・ウェットン、カール・パーマーのナンというか、マジックが働いた感がありあり。
傑作。

デフレパの新作は“Songs from the Sparkle Lounge”という。
LEPSもコレまたココしばらくの逸脱サウンド(特にちょいと前の“X”はダメだった)から、昨年の70年代カヴァーアルバム“Yeah!”で原点回帰を果たし(コレがまた秀逸なアルバムであった)、80年代のバカ売れ路線、と言うよりは70年代の往年のロックサウンドが現代のキラキラサウンドになって蘇りました的ナイスメロディと、時にグラムっぽいキャッチーさもあり、ハードにドライヴィンするリフあり、重厚なハーモニーあり、メロディアスなリードギターありで文句の付けようのない名盤。

メンバー全員がそれぞれに曲を持ち寄り、あーでもない、こーでもないとやった結果を一発で仕上げました的生々しさもありで素晴らしい。
傑作。

Testamentの新作“The Formation of Damnation”はコレこそ待ってましたな新作。
往年のメンバーであるギターのアレックス・スコルニックが復帰したのも大きく流麗なギターソロがバリバリに展開される。
エリック・ピーターセンのザクザクと切り刻むような硬質なリフに爆裂するカッティング。
チャック・ビリーの歌う咆哮はメロディアスでありながら、激しく吠える特異なスタイルは他の追随を許さず、孤高の域にある。

これぞ俺が一番好きな往年のスラッシュメタルである。
しばらくはスラッシュ祭りだ(笑)
傑作。

このあと今月末にJUDUS PRIESTの新作は出るわ、METALLICAも出るらしいし、今年はメタルが豊作。
しかもデフレパは白蛇さん(この新作は超駄作で聴く価値無し)とカップリングで武道館が決定、JUDUSの秋に来日決定との話。
見たい。
デフレパは単独でやってくれ。

これでガンズが出たら大変なことになるぞ。
というか、今年こそ出るのか?
どーなの、W・AXL・Roseさん(笑)
| kissh | 音楽 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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