ケンチク者

一応建築家、kisshのお気楽極楽おマヌケ話と時々マジメな諸考察&
木彫りのテディベア“アルダー”のワガママ大冒険&
スーパー裏から脱走した段ボールの叙情派仲良し日記。
おいしいもののブログじゃないハズなんだけどなあ。
おかしいなぁ、ドコで間違ったんだろう。
またの名を“バーグの達人”&“甘味処の達人”という。
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岡本太郎「壁を破る言葉」

「壁を破る言葉」岡本太郎大先生のお言葉集。

痛いよ。
覚悟してね。
一部だけ抜粋。
自分の限界なんてわからないよ。
どんなに小さくても、未熟でも、
全宇宙をしょって生きているんだ。

ドロップキック。

なんでもいいから、まずやってみる。
それだけなんだよ。

アームロック。

理論で作品は創れない。

ローリングソバット!

芸術の形式には、こうならなければならないという
固定した約束はない。
それなのに、勝手に縛られて、ジタバタしているんだよ。

グーパンチ!

でたらめをやってごらん。
口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、
いざでたらめをやろうとすると、それができない。

コブラツイスト!

人に理解されたり、よろこばれようなんて思うな。
むしろ認められないことを前提として、
自分を猛烈につき出すんだ。

スコーピオンデスロック!

いつも危険だと思う方に自分を賭ける。
それが生き甲斐だ。

ブレーンバスター!

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、
そんなやつは、生きてる必要ない。

スリーカウント。

死に直面したときこそ、
生の歓喜がぞくぞくっとわきあがるのだ。
血を流しながら、にっこり笑おう。


もう勘弁してください。
岡本先生、あなたは凄すぎます。
これが痛いウチはまだまだだな。

ソンナヒトニ、ワタシハナリタヒ。
| kissh | アート | 17:56 | comments(16) | trackbacks(1) |
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前に、岡本太郎さんのこの本の言葉を
blogで紹介したことがあります。
痛い言葉ばかりですよね。
でも、私は好きなんですけど...
#Mybloglistにリンクさせて頂きました。(^^)
| Kanko | 2005/04/12 8:36 PM |
いつも危険だと思う方に自分を賭ける。
それが生き甲斐だ。
って、すごいね!
やりたい!
| 小心なコtori | 2005/04/12 10:06 PM |
kanko様>>
この本は新刊なので前の本、「強く生きる言葉」の方じゃないかな。
俺も好きなんですよ。
こうありたいと思う。

リンクありがとうです。
俺も加えますねー。

小心なコtori様>>
って、相方じゃーないですか(笑)
俺ね、いつも思うんだが、でたらめって作りたいよね。
作れないから困るんだけどさ。
でたらめな建築作れたらイイなー(笑)
| kissh | 2005/04/12 10:16 PM |
おー、すごいな。
学生時代にこれ読んだら、頭のてっぺんからつま先までずどーんと稲妻落ちちゃうんだろうなぁ。
今はちょっと世の中を知ってしまったので、重傷まで至りませんが。
この言葉にしびれなくなったら心がさび付いてきている証拠なのかしら。はぁ…。
理論で作品は創れないっていうのに同感。
血を流しながらにっこり笑えるように、日々精進したいと思います。
| yogichogi | 2005/04/12 11:04 PM |
岡本太郎の大きな壁画が岡山駅にあります。
昔ウチにも太陽の塔の緑色のブロンズ像(?)があった筈なのに、今何処に?
氏の作品も含まれている「MOD EAST」という、60's-70's日本モダン建築写真集を買いました。
これ面白かったです。
↓詳細はここで。
http://www.toto.co.jp/bookshop/cont/ja/visu/visu.htm#235-4
| Raindrops | 2005/04/12 11:17 PM |
あぁ・・。
今日、「岡本太郎はすごいよね!!」と
話をしてきたばかりだ。
| よしお | 2005/04/12 11:36 PM |
岡本タロウさんの作品の良し悪しは正直言ってよく分からんとです。でも、どこが?って聞かれると困るけれど迫力のようなパワーを感じて、目にすると必ず(小さな声で)「すげぇな。」って言ってしまう。芸術ってよく分からないけど、タロウさんなら、それで良しと言ってくれる!!と決め付けてたりしてる(笑。
どの言葉も情熱的で好きです。
| へるしぃ | 2005/04/13 12:25 AM |
yogichogi様>>
痺れなくなったらデザイナーとして終わりだと。
痛いと思うぐらいがイイのかな。
日々精進しかないですね。
ホントに。

raindrops様>>
おお、これはイイ本だ。
意外と氏の作品は全国各地にあるのですよ。
凄く多作な方だったので。
青山の岡本太郎記念館も良いところ。
川崎の岡本太郎美術館も素晴らしい。

よしーお様>>
凄いんだよー。
作品も凄いが言葉も凄い。

へるしぃ様>>
良いか悪いかは俺にもわかんないです。
でも、氏の作品から出る魂を感じることは出来ると思います。
それをして「すげぇな。」となるのでしょう。
「すげぇな」こそ最大の褒め言葉ナンじゃないかな。
そういわれるようなケンチクを創りたいなぁと。
| kissh | 2005/04/13 10:27 AM |
グーパンチとコブラツイストが効いた。。。
 パタリ(o_ _)o 〜〜〜 †

確かにイタイですが、キライじゃないのよね。
私もいつかこのように言える人になりたいですね。
そして、笑って逝けるようにと思う今日この頃。

追伸:王道の技名に激しく反応してしまった(笑)
| × | 2005/04/13 12:46 PM |
ある程度歳を取ってからの方が、心の中の何かを動かしますなぁ。
短いセンテンスの中に、凄く大きなものが隠れているのだ。
それに気付き始めたのだから、俺も歳を重ねてるんだな。

何かスッキリした気分。
| kawakero | 2005/04/13 1:19 PM |
x様>>
ええ、プロレスに例えてみました。
展開的にイイかと(笑)

俺も嫌いじゃないです。
これを心に刻んで進め、というメッセージですから。
血の涙を流し、笑って逝ける、憧れです。

kawakero様>>
学生の頃はね、ただスゲーとしか思わなかったんですよ。
今になって読むからこそ、その深みと凄味がわかるのですよ。
年を重ねないと解らないこともある。
若いときにやり損ねたことに気付いたりもするけどね。
| kissh | 2005/04/13 11:33 PM |
岡本太郎、大好き。記念館はケンチク的にも素晴らしいと思う。
敏子さんの考え方もいいし。
作品を知ってるからこそ、自分にとって輝く言葉なんでしょうね。もっと全国の彼の作品を見に行きたい。
| プチコ | 2005/04/14 12:23 AM |
プチコ様>>
俺も大好き。
記念館は坂倉準三という建築家の作品。
これも傑作。
凄い多作な人だから、ホントに全国にあるんだよね。
見きれないけど見たい。
| kissh | 2005/04/14 2:03 PM |
今、広島で岡本の展覧会を10年ぶりにやってるところです。
『明日の神話』という壁画のレプリカ(本物は修復中)と原画を主に見ることができます。
今日2回目の鑑賞に行って、『壁を破る言葉』も買って来たところです。
1年も前の記事で恐縮ですが、コメント&TBさせていただきました。
| oka | 2006/04/29 9:45 PM |
oka様>>
1年前とか関係ないんで、気になるネタにはコメントしてやって下さい(笑)
岡本太郎はスゴイですよねぇ。
| kissh | 2006/05/03 9:50 PM |
始めまして僕は岡本さんやかまちに出会って絵を描き始めました
よかったらホームページを
のぞいて見てください
http://www.takayuki-oekakichamp.com/
「お絵かきチャンピオン小林孝至」でも
検索できますよろしくお願いします
よかったらホームページにコメントも待ってます
| お絵かきチャンピオン | 2010/07/30 12:18 PM |









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太郎再び
いよいよ大型連休に突入ですね。 皆様もそれぞれに楽しいご予定があることと存じます。 私はといえば、全くもって未定なのですがとりあえずまたも広島市現代美術館へ。 岡本太郎の巨大壁画『明日の神話』に再会してきました。 美しさとか心地よさをあえて退けた岡
| ブログのある風景 | 2006/04/29 9:36 PM |
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