ケンチク者

一応建築家、kisshのお気楽極楽おマヌケ話と時々マジメな諸考察&
木彫りのテディベア“アルダー”のワガママ大冒険&
スーパー裏から脱走した段ボールの叙情派仲良し日記。
おいしいもののブログじゃないハズなんだけどなあ。
おかしいなぁ、ドコで間違ったんだろう。
またの名を“バーグの達人”&“甘味処の達人”という。
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“破壊王”橋本真也よ永遠なれ。
7月11日、“破壊王”橋本が逝った。
それを聞いてからというもの、仕事は手に着かず、飯は咽を通らず、なぜか涙の溢れることが続いた。
翌日の昼なんて、飯食いながらボロボロで、大変でした(苦笑)
13日になってやっと落ち着いて、仕事出来るようになった。
でも突然こみ上げてくるのは変わらず。
橋本とは、同じ1965年生まれ、半月ほど俺が先に生まれただけ。
まだ40になったばかり。
志半ばの急逝であった。

昨夜、橋本の通夜が横浜の斎場で行われた。
橋本の最後を見送るべく、一ファンとして参列してきた。
ファンはファン専用の列があり、レスラーや関係者とは全く別。

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| kissh | プロレス | 11:31 | comments(3) | trackbacks(2) |
偶然というにはあまりにも。
加賀谷さんと待ち合わせ場所のスタバから移動する際の道すがら、パチスロ屋から猪木ボンバイエが流れていて、俺は何とも言えないプロレス的風車の理論に基づく偶然を感じ始めていた。

その直後、ミスター女子プロレス神取忍に遭遇した。
ミスター(あえて週プロ風に)は想像よりもずっと小さく、あれがあのミスター・女子プロレスの神取か?と驚いた。
自民党参院比例で出馬した選挙活動の一環のようだったが、ミスターからはリングにいる時のような殺気や凄みは感じられなく、疲れているのか、目にも力がなかった。
握手したその手は柔らかく、ホントにこれが神取か?と改めて思った。

そして、ゴールデン街近くの茶茶花にて、プロレス好きと聞いていた加賀谷さんのために自宅から持ってきた85年のUWFのパンフを取り出すところから話は始まった。
元々加賀谷さんには何か引かれるものを感じていた(1度しかお会いしていないのにね)のだが、その感性に触れるにつれ、その想いはますます強くなっていった。
思考の展開が凄いのである。
中身に関しては、少しずつ、自分なりの言葉で書いていけたらいいなと思う。
| kissh | プロレス | 09:55 | comments(6) | trackbacks(0) |
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